5月11日12日の両日、初代管長宍野半大我命さまの式年百四十
神道扶桑教 本部 / 宍野史生 のすべての投稿
太祠境内の杜若が開花しました
5月10日五月晴れの空の下、杜若が開花しました。この杜若は江戸時代 歌道の達人でもあった第119代光格天皇が折り鶴と命名され御愛好なされた由緒ある杜若です。元宮内庁掌典堤公長神事監より株分けした苗を御奉納いただいたものです。
今年も沢山の花の芽を付けてくれました。
台灣天母「三玉宮」へ台灣地震復興支援金を寄託しました
4月11日 日頃から友好を交わしています台灣三玉宮(元扶桑教天母教会)へ、青木由行夫人が訪問し、この度の台灣地震に際し復興支援金を寄託いたしました。
太祠境内の桜が満開
4月7日太祠境内の桜が満開になりました。
恒例の夜のライトアップも開催しました。
さらに富士塚の富士桜も咲き、可憐な花を咲かせてくれました。
台湾地震災害へのお見舞い
4月3日午前、台湾東部の花蓮県沖で発生したマグニチュード7.2の地震により、多くの方々が被害に遭われました。
余震により救助活動が難航するなか、未だ行方不明となられておられる方々のご無事をお祈りいたします。
台北市天母の三玉宮(元扶桑教天母教会)とは常に友好を交わしていますので、台湾の皆様や罹災された方々に深く心を寄せています。
犠牲となられた方々に対しまして深く哀悼の意を表しますと共に、罹災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
台灣地震造成了許多人的重大損失。本宮與台北市的三玉宮(原扶桑
2024.4.5
神道扶桑教 管長 宍野史生
第39回 宗援連情報交換会が開催
今回は能登半島地震の支援活動が活発化してきていることを踏まえ
イフタールを開催しました
3月30日日本トルコ文化交流会の皆様を招きイフタール(ラマダン期間中の夕食会)を開催し両国の友好を深めました。
春季報元大祭を斎行しました
3月18日から20日の期間、富士山太祠で春季報元大祭を斎行いたしました。
18日13時 教議会 16時 合祀祭
19日9時30分奥都城祭 13時物故者式年慰霊祭 16時前日祭
20日12時龍王権現社並び道開社祭 13時褒賞表彰式 続いて大祭
春の大祭は教嗣さまを斎主に女子教導職が華やかに奉仕いたしました。
能登半島地震復旧・復興に関して盛山文部科学大臣と面談しました
3月4日管長台下は日本宗教連盟の理事として盛山文部科学大臣と面談し、能登半島地震復旧・復興に関する要望書を手交しました。
被災した宗教関連施設およひ地域でのコミュニティ関連施設の現状を説明し、今後の復旧・復興に際して指定寄附金の認定などについて意見交換、要望をいたしました。
富士山の日フェスタ2024が開催
2月23日 山梨県文学館において山梨静岡両県主催による富士山の日フェスタ2024が開催され管長台下が出席しました。これは富士山の日に両県が持ち回りで開催されるイベントです。今年は第二部のシンポジウムで富士山大賞の審査委員長をお務めの三枝昂之先生がパネラーで登壇されました。 本教は富士山元祠と境内が世界遺産登録協力者として参加しています。